iriséの由来

日本が、いのちが、世界が
ふたたび虹色に輝くことを願い
フランス語のiriséイリゼ
虹色の輝きと命名。

大切にしている3つの約束

1. 女性の「役割」の重さを知る経験者だからこその深い共感

母、妻、嫁、娘……。ライフステージの変化とともに役割が増え、常に誰かのために生きる中で「自分の色」を見失ってしまう孤独。私自身も北海道の牧場という厳しい制約の中で、その苦しさを痛いほど経験してきました。

まずは一人の女性として、あなたが無意識に心の奥に仕舞い込んだ「本当の気持ち」を、色という「鏡」、そしてインド占星術という星の設計図を通じて丁寧に紐解いていきます。

ॐ

2. 親から、社会から、本当の意味で自立する「神聖な強さ」を育む

「自分を愛すること」は、決して身勝手なのではなく、幸せな人生の絶対的な土台です。私たちが無意識に抱える「他者からの承認を必要とする恐れ」や、親や家系から連綿と受け継がれてきた「女性性を抑圧する負のパターン」に気づき、それを終わらせる強さを育みます。

ॐ

3. いのちを慈しむ眼差しが、世界の平和へと繋がる

女性が自らの内側にある「いのちを慈しむ感性」を思い出すことは、世界を癒やす柔らかな光りになると信じています。
社会の中で「強くあること」を強いてきた時代を、私自身も経験してきました。かつて庭師の父が植物を愛で、母が花で人々の心を癒やしたように、生命の根源に触れる繊細な眼差しは、私たち女性の中に静かに眠っています。
動物や植物、色、そして星という「純粋な存在」を通じて、その本質を取り戻していくこと。一人の女性が「いのち」と調和し、神聖な力を美しく表現することで生まれる心の穏やかさ、そして静けさが、家庭から世界へと広がり、真の平和へと繋がっていく。色彩と星の光を通じて、生命本来のアバンダンスな明かりがふたたび灯ることを、心から願っています。